February 07, 2012

アルバムの最終行程であるマスタリングが終了しました!
さらにきらびやかになり、輝きがましてとても素晴らしい作品になりました。
もう今すぐにでも聴かせたいのですが、そこはやはりぐっとガマンして、
焦らしに焦らしていきたいと思います。


しかしこのAOR感、是非みなさんにわかってもらいたいので、発売までに少しでもみなさんの中にAOR感を注入するために、これからこのブログで少しづつAORの曲を紹介して行きましょう!



第一回目は、僕が初めてAORに触れた記念すべき曲を紹介します。





今見ると突っ込み所満載な映像ですね。


この曲は小学校5年生の時に、友達のオヤジがくれたカセットテープの1曲目。

聴いた瞬間に気に入って、それからこのカセットを毎日聴いていたのですが、そのオヤジに、

「これ誰?」

って聴いたら

「ボン・ジョヴィ」

という知ったかぶりをかましてきたので、

「そうかこれが噂のボンジョビか…」


bon-jovi-hairband



と、当時はガキなので信じてしまい、さらにイントロ部分のコーラスがなんとなく「ボンジョビ」って言ってるように聴こえて、
(よくを聴いてみてください。”Happyなボンジョビ”って聴こえるでしょ?)
それ以来中学生になるまでこれをボン・ジョヴィだと信じきっていました。


そのうち聴きすぎて、テープが劣化してしまい、

「冷蔵庫に入れて冷やすと復活する。」

という当時の都市伝説を信じて実行するも、当然復活せず。

で、ボン・ジョヴィのアルバムを聴きまくって探したけど、当然見つかるわきゃないんですねこれが。



それから5年の歳月が経ち、ある日アニキがたまたまレンタルしてきたビデオ、
「フラッシュダンス」という映画から聞き覚えのある曲が。。。
主人公が踊りまくるシーンであのカセットの5曲目が流れている!!!

当時高校一番のヤンキーだったアニキに、

「これなんていう人!??」

って確認したら、

「ああ"??ボン・ジョヴィだよ」

とか言いそうだったので(言わなかったと思うけど)確認せずに自力で調べ、ついにつきとめました!

そしてこのアーティストがボンジョビみたいなPOPなハードロックではなく、
「AOR」というジャンルだという事をつきとめ、そこから僕のAOR探求の旅が始まるのです。

そんな思い出深い1曲、是非聴いてみてください。

でもジャケがなんとなく2丁目感漂ってんだよね。。。
そこは当時受け入れられませんでした。

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RIKU


(23:36)
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